国境なき医師団
国境なき医師団
今年も後わずかです。
会社は今日から正月休みに入り自分は残務処理の為、今まだ会社にいます。
今年も忙しい1年であったが忙しさの内容も様々で前半は前年度業績を落としたことによるしっぺ返しの資金繰りによる忙しさだった。後半は前半の反省点を踏まえ頑張った成果なのかこれまでにない仕事の依頼で大変忙しくさせて頂き業績も回復できた。
自分なりにこれまで仕事に没頭した年はこれまで無かったように思う。
そんな中、会社を起こしていると毎日沢山の郵便物があり開封もせず捨てている物もあるが、とりあえず取って置いた『国境なき医師団』のダイレクトメール
活動は何となくは知っていた。そしてこれまでも何回か郵送されいたのも知っていたが開封せずに捨ててしまっていた。
自分を分析すると、ゴミ箱に捨ててしまった時と開封して取って置いた今
何が違うのか。
捨ててしまった時は資金繰りに余裕が無く、寄付して欲しいのはこっちの方だと言わんばかりで全く精神的な余裕が無かった。決して時間に余裕が無かった訳ではない。
今は自分の手元にそのダイレクトメールもありHPでもっと詳しく活動内容を拝見していた。
仕事は山積みだが合間をぬって時間を取っている自分がいる。
自分は常々子供の命に関わる問題が一番切実に感じている。自分も医者なら是非駆けつけて助けてあげたい
何の罪もない子供たちを。結局自分の能力では助けることができないのならその前線で活躍される『国境なき医師団』を支えることが唯一自分の出来ること。そんな思いで今寄付の手続きを済ませた。
言いたかった事は、人に幸せを与えるには自分も幸せでないと与える事が出来ないんだという事。
分かっていても心に余裕がなければ幸せを与える事が出来ない。
人から幸せを頂いた時、その幸せな気持ちを自分の中だけにため込んではいけない。
そこで生まれた心の余裕で、また誰かに幸せを与えなければならない。
『国境なき医師団』によって助けられた小さな命はこれから沢山の人々に幸せを与えてくれるだろう。
国境まででなくても、命を救うという大きな事は出来なくても、日々自分勝手な垣根を取っ払い沢山の人に
小さくてもいいから幸せを与えよう。そして幸せのバトンタッチが途切れる事無く永遠に続く事を願って
今年1年を締めくくりたいと思う。
皆様、大変お世話になります。
OBの皆様大変ご無沙汰しております。
私事ですがコトナリエも無事終わりホッとするのもつかの間でこの処おかげ様を持ちまして
非常に忙しくさせて頂いております。
そしてまた今回『いつでもOB宅見学会』という事でこれまで以上にお世話になることとなります。
この企画は本当にOBの皆様のご理解とご協力が必要であり、皆様本当に快く引き受けて頂き心より感謝しております。
これをきっかけに、また新しいお客様に出会える事を楽しみに、そしてこれまで以上に仕事に精進し皆様のお役に立てるようまた少しでもOBの皆様にも恩返しができるよう頑張ってまいりたいと思っておりますので今後ともご支援ご協力宜しくお願い致します。
この度は本当にありがとうございました。
OB会の皆様、今年一年有難うございました。
これまでお世話になったお客様に感謝の想いを伝えるべく立ち上げたOB会。
当初は家づくりのお手伝いをさせて頂いた皆様がどんな想いでおられるか不安でありましたが
初めてのイベントでは沢山のご来場を頂き、またサイトではなかなかの盛り上がりで本当に
感謝しております。
と言いながら自分はあまり投稿できておりません・・・スイマセン けど全て読んでます。
一年を振り返りOB会を通じて改めて痛感した事があります。
家づくりと言うのは単なる家という箱を提供しているのでは無い。『家を建てた事』によって
得るものを提供しているのだと。
安心な暮らし 家族の笑顔 家族のふれあい
新たな趣味 新たな感性 新たな意識
そしてこのOB会のような 新な出会い
楠亀工務店で『家を建てた事』によって得るもの
来年はこれを大きなテーマとして改めて家づくりを考えていきたいと思います。
皆様にとって来年が良い年になる事を心より願っております。
自分はこれから荒れ果てた自分の部屋の大掃除・・・
そしてスタッフの皆、今年も色々あったけど本当に御苦労さまでした。
来年も新しいOB様が増えます。そして、ますます増やしていきましょう。
正月はゆっくり休んでまた来年頑張りましょう!
感謝
この度、初の企画OB様感謝祭を開催しましたところ多くの方々にご出席いただきまして誠にありがとうございます。
以前からこのようなイベントを考えておりましたが、日々の忙しさに追われ、また企画しても本当に来て下さるかたがいらっしゃるかという不安な思いから二の足を踏んでおりましたが、私共のスタッフにも是非開催したいという強い想いもあり、少々準備不足な部分もありましたが開催させて頂く運びとなりました。
結果、本当に沢山の方にご来場頂きました。嬉しかったです。
懐かしいお客様に久しぶりにお会いしていろんな事を思い出しました。良い事もいっぱいありましたが、ご迷惑をかけた事などお客様の顔を見たとたん一気に蘇って来ました。
当時はまだ小さかったお子様や、まだ新婚のお客様にも新しい家族が増え、私共が手がけさせて頂いた家で成長されていかれたと思うと改めてこの仕事のやりがいと責任を感じました。
子供にとっては、たとえどんな家であれ素直に自分の育った家には愛着を持つものです。家と言うより、そこにある家庭に愛着を持つのでしょう。そんな暖かい家庭を築き、守る為に『家』はある、そして私共の役割と責任があるそんな事を考えていました。
至らぬあり、反省する処も多々あった今回のイベントでしたが、今後継続して行きたいと思っております。これに懲りずに次回の参加もお待ちしております。
私が言うのもおかしいですが、楠亀工務店のお客様は本当に良い方ばかりで、共通した価値観をお持ちだと思っております。私自身、そしてスタッフもそんなお客様に育てられ今があるのだと感じております。
今後共、末永く宜しく御願い致します。
そして、今回OB様代表としてお手伝い頂きました杉森様、中島様には2日間本当にお世話になり、おかげ様をもちまして成功させる事が出来ました。心より感謝申し上げます。
株式会社 楠亀工務店 代表取締役 楠亀輝雄
